2022年3月16日水曜日

ダイエットで適正なカロリー制限量は?

「10日間で4kg痩せた!!!」など、短期間でダイエットの効果が出ると宣伝するダイエット法やサプリなどの広告を良く見かけますが、本当に、僅か10日間で4kgも痩せることが出来るのでしょうか。

体脂肪1kgは約7200kcalですので、4kgは7200×4=28800kcalとなります。これを10日間で削減するためには、1日2880kcalの食事制限をする必要があります。

通常の生活をする場合の1日のカロリーの総消費量は、18~29才の女性の基礎代謝は約1210kcal、基礎代謝以外の消費カロリーは約500kcalですから、約1710kcalなります。

1日の総消費カロリーの量は約1710kcalであるのに、1日に2880kcalもの食事制限など出来るはずがありません。

百歩譲って、2週間で2kg減を目指すとした場合、制限するべきカロリーは1日当たりで1028kcal(7200×2÷14)になります。そうすると、一日に683kcalしか摂取できないことになります。

基本的にダイエットを行う場合は、1日の総摂取カロリーは、基礎代謝の総消費カロリー以下にするべきではありません。

18~29才の女性であれば、1日の総摂取カロリーが基礎代謝の1210kcal以下になるような食事制限をしてはならないことになります。

もし、これ以上のカロリー制限を行って低カロリーダイエットを行うと、リバウンドしやすい体質になるばかりか、様々な健康障害が発生し、場合によっては命に関わることさえあるからです。

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2017年12月8日金曜日

ダイエットシェイクで置き換えダイエット

水や牛乳に溶かすだけで手間いらずの簡単ダイエット法であるダイエットシェイクは、置き換えダイエットの定番となっており、その一般的なやり方は、朝昼晩のいずれか1食を、ダイエット食に置き換えるだけです。

また、ダイエットシェイクを1日2食にするとか、主食を減らして、その分をシェイクで補うようにすると、ダイエット効果はさらに高くなります。

運動は、健康的にダイエットをするに欠かせませんが、ダイエット中にジムに通うのも結構大変ですし、かといって、ウォーキングするのも飽きてしまいかねません。

その点、ダイエットシェイクなら味のフレーバーもたくさんあるため、飽きることなく、毎日続けることが出来ます。

そもそも、置き換えダイエットの基本は、1日の総摂取カロリーを消費カロリーより低くすることにあるので、運動は必ずしも必要はありません。

効果的なやり方は、食べ過ぎてカロリーオーバーになりがちな夕食を、200キロカロリー程度で抑えることができるダイエットシェイクに置き換えることです。

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2017年5月17日水曜日

ランジェリーとファンデーションの違いは?

下着というと、ランジェリーと思いがちですが、実は、下着は目的や働きによって「ランジェリー」と「ファンデーション」の2に分けられるのです。

まず、ランジェリーですが、これは、季節に合わせて寒さや暑さ対策に使用する、汗を吸収して服を汚さない、滑りを良くすることによって、肌と洋服との間に発生する摩擦を少なくして肌を傷つけないなど、人が日常生活を行う上で行動しやすくするためのアンダーウエアのことを指します。

ランジェリーの代表的なものとしては、スリップ、キャミソール、ペティコートなどがあります。他にも、キュロット、タップパンツ、ネグリジェ、テディ、ローブ、ベビードールなどがあります。

一方、ファンデーションは、体型を補正したり、身体を支えるための機能を持つ下着のことで、身体に直接身につけてその機能を直接体に働かせて身体のラインを整え、プロポーションを矯正するものです。

種類としては、バスト周辺を補正するブラジャー、ウエスト周辺の補正をするウエストニッパー、ガードル、ヒップ周辺の補正をするガードル、レッグ周辺の補正をするロングガードル、これらを組み合わせて総合的に補正するボディスーツ、スリーインワンなどがあります。

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2015年6月16日火曜日

家庭用光美容器の使い方は?

家庭用光美容器は、自宅で行うムダ毛ケアの有力な方法ですが、厳密な使い方は製品によって多少異なりますが、大まかな点では共通しております。

■使用できる肌の色を確認

光美容器が最も効果を発揮するのは、肌の色が白色に近く、毛の色が真っ黒に近い場合です。

これは、光美容器が毛の暗い色に反応する仕組みになっているためです。

反対に、肌が健康的に日焼けしていて、さらに体毛の色が薄い場合は反応が薄くなり、思ったような効果が得られなかったりすることがあります。

このため、光美容器の取扱説明書には、「使用できる肌色の目安」が記載されていますので、使用前に必ず参考にしましょう。

■シェービングで下準備

光美容器を使用する前に、カミソリや電動のシェーバーなどで手入れする部位の毛をシェービングしておく下準備が必要です。

シェービング後は肌を洗い、水分をよく拭き取りましょう。

■照射

下準備が終わったら照射を行います。

取扱説明書をよく読み、ケアをしたい身体の場所や肌の色などに合わせて、照射レベルを設定して使用しましょう。

■クールダウン

光脱毛はレーザー脱毛に比べると痛みは少ないものの、痛みはあります。

また、光を当てるため肌が熱を持つことがあります。

このため、照射した部位に冷たいタオルなどを当てて十分冷やしてから、刺激の少ない化粧水やジェルなどで保湿をしましょう。

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2015年6月4日木曜日

男性が行う酵素ダイエットの注意点

酵素ダイエットは、男女関係無く気軽に取り組む事が出来ますが、酵素ダイエットを男性が取り組むにあたっては、いくつかの注意点があります。

■酵素食品だけに頼らない

ダイエットの効果を得るためには、食生活などの生活習慣の改善も必要です。

普段何を食べても良いのが、酵素ダイエットの魅力ですが、男性が好んで食べる肉だけを中心に食べるなど、偏った食事は最適とは言えません。

せっかく積極的にダイエットに取り組むのですから、酵素食品だけではなく、他の食事の栄養バランスも考えましょう。またストレスや喫煙飲酒も、出来るだけ避けるようにしましょう。これらの行動は全て、酵素力を低下させる原因となります。

そして、ストレスが溜まったら、読書や音楽鑑賞、体を動かすなど別の解消方法を行いましょうね。

■劇的な変化を期待しない

男性が容姿を気にするとなると、大抵はかなりお腹が出てきたり、普段の体重よりもかなりオーバーした時などです。

しかし、膨らんだ体を作るのには、一定の時間が掛かるように、これを萎ませるのにも同じように時間が掛かってしまいます。

酵素食品は健康食品なので副作用の心配はありませんが、即効性はないので、飲用したからと言って、劇的な変化は望めません。

したがって、酵素ダイエットを行って1ヶ月で、-10キロなんて大幅な変化はほとんどありません。

毎日“継続”して、健康な体を取り戻すしか方法はないのです。

■無理な方法は逆効果

酵素ダイエットを集中して行いたい場合は、プチファスティングがオススメです。

準備期間や複食期を入れた3日間が一般的ですが、効果を早めるために毎週行ったりするのは逆効果です。

プチファスティングは頻繁に行うと、ストレスから活性酸素が発生し、酵素力の妨げとなります。

無理な酵素ダイエットは、逆効果になるので止めましょう。


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2014年11月12日水曜日

体脂肪と体脂肪率

肥満の程度を測る基準には、体重と体脂肪率があります。ダイエットには体重だけでなく、体脂肪率にも注意を払って、バランスのとれた体を作ることが大切です。

体脂肪とは体の中に蓄えられた脂肪のことです。これは、余ったエネルギーをいざというときのために使えるよう、脂肪に変えて蓄えて置くものです。

人は生きていくためには、ある程度の体脂肪は必要です。それは、ただ単にエネルギーとしてだけではなく、体を保温したり、内臓を正しい位置に保って守ったりするなど、身体のために必要な色んな働きをしてくれるのです。

しかし、それも程度の問題で、余りにも溜めすぎてしまうと、生活習慣病の元となりますし、不足し過ぎると、病気になりやすくなったりします。

特に、女性の場合は体脂肪率が17%以下になると、月経機能が維持されなくなる危険があります。

体脂肪率は、体内で体脂肪が占める割合をいいます。市販されている体脂肪計で簡単に計測することが出来ます。

ダイエットの際、体重ばかりを気にしてると、体重は落ちたが、それは、骨や筋肉が痩せただけで、体脂肪率は高いままという、いわゆる「隠れ肥満」になる可能性があります。

逆に、体重はあるが、実は筋肉質のため体脂肪率は低く、ダイエットをする必要すらなかったなんてこともあります。

適正体脂肪率の目安としては、女性は20~24.9%、男性は15~19.9%となっておりますが、これは、20代の男女の目安で、体脂肪率は、加齢に伴って上昇する傾向があります。

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プロテインの有用性

「プロテイン」とは、「たんぱく質」を英語訳したもので、日本では、たんぱく質を摂取するサプリメントとして認識されていることが多いようです。

人間のカラダは、水とプロテイン(たんぱく質)の塊といっても過言ではありません。

筋肉だけでなく、内臓、骨、血液、髪の毛、皮膚、爪に至るまで全てたんぱく質からできております。

このため、たんぱく質が不足するとヒトのカラダは、様々な部分が機能不全に陥ってしまいます。

一般的な日本人が1日に必要なたんぱく質は、「摂取エネルギーの13~20%」が理想的といわれており、推奨量は、成人男性が1日60g、成人女性が1日50g程度です。また、「体重1kgに対してたんぱく質1g」という考え方もあります。

しかし、スポーツや筋トレなど運動習慣のある人は、体を動かさない人よりもたんぱく質の損失量が多くなるため、より多くのたんぱく質が必要となります。

目安としては、男女ともに「体重1kgに対してたんぱく質2g」程度となります。例えば、体重50kgの人が筋肉をつけたい場合は、1日100gほどのたんぱく質が必要となります。

しかし、これだけの量のたんぱく質を食事だけでとるのは、意外とたいへんなものです。また、たんぱく質の量を優先して食事メニューを決めると、余計な脂質やカロリーを摂取してしまうことにもなりかねません。

そこで活躍するのがプロテインです。脂質やカロリーをできるだけ抑えつつ、食事だけでは摂取しきれないたんぱく質を補うことによって、筋肉量を増やしたりボディメイクしたりすることができます。

また、筋肉をつけるだけでなく、体を絞りたいという場合にも活用できます。

減量のための食事メニューだと、どうしてもたんぱく質が不足しがちとなるため、必要な筋肉も失ってしまうリスクがあります。

プロテインによるたんぱく質の摂取は、脂肪を落としつつ、できるだけ筋肉量や代謝をキープするためにも有用なのです。

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